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飲食店の開業最終更新日: 2024/05/22

飲食店で従業員の身だしなみが重要な理由|清潔感のポイントや注意点

飲食店では料理や雰囲気だけでなく、従業員の清潔感ある身だしなみも重要です。せっかく美味しい料理を素晴らしい接客で提供していても、従業員の身だしなみに清潔感がなければ客足は遠ざかってしまうでしょう。

しかし、飲食店における従業員の身だしなみは、髪型やユニフォームなど気を付けるべきポイントが多くあるため、徹底するのは簡単ではありません。

そこで今回は、飲食店で身だしなみが重要な理由やポイントを詳しくご紹介します。飲食店関係者の方は、改めて確認してみてください。

身だしなみとは

身だしなみは、TPOにあわせた服装のことです。また、自分の身体を清潔に保つことも身だしなみといえるでしょう。つまり、髪を整えたり歯磨きをしたりするのも身だしなみの1つなのです。

おしゃれとの違い

身だしなみとは、人に不快な思いをさせない服装や仕草を意味します。自分が気に入っていればよいわけではなく、客観的視点が重要です。

それに対しておしゃれは、人から見てどうかは重要ではなく、本人が気に入っているかどうかが重要です。つまり、個性を重視するのがおしゃれといえるでしょう。

飲食店の従業員に求められるのは、おしゃれよりも適切な身だしなみであると理解してください。

飲食店で身だしなみが重要な理由

飲食店では店の業態を問わず身だしなみが重要です。身だしなみが重要な主な理由は、以下の2つです。

  • 衛生管理
  • 店のイメージと直結する

衛生管理

1つめは、衛生管理です。飲食店では口に入れるものを取り扱うため、清潔感ある身だしなみが欠かせません。例えば、髪をきちんとまとめていないと、髪の毛が食事に混入する可能性が高くなります。

また、爪のお手入れを怠ったり、アクセサリーをつけたりしていると、雑菌がたまりやすくなります。その結果、お客様が食中毒になる可能性が高くなるのです。

店のイメージと直結する

2つめは、身だしなみが店のイメージと直結することです。従業員の身だしなみは、店のイメージに直結します。

どんなに美味しい料理を提供しても従業員の髪がぼさぼさだったり、体臭が気になったりすると、イメージダウンにつながるでしょう。また、制服や靴などの汚れも、お客様に不快感を与えやすいです。

反対に、身だしなみがきちんとしていると店の印象が良くなります。店のイメージを良くするには、従業員の身だしなみに気を配ることが必要なのです。

飲食店での身だしなみのポイント

飲食店で求められる清潔感ある身だしなみは、さまざまな点に配慮が必要です。特に気を付けるべきポイントは、以下のとおりです。

  • ユニフォーム・エプロン
  • 頭髪・ひげ
  • メイク
  • アクセサリー
  • ニオイ

それぞれを詳しく確認していきましょう。

ユニフォーム・エプロン

飲食店では、ユニフォームやエプロンが汚れやすいです。毎日きちんと洗濯し、清潔に保ちましょう。ユニフォームの交換頻度や洗濯スケジュールなどがあれば、従業員全員がしっかり守るように徹底します。

ユニフォームにシワのないように、きちんとアイロンがけをしておくことも重要です。勤務中に汚れたときもすぐに着替えられるように、予備のユニフォームやエプロンを用意しておくとよいでしょう。

また、ユニフォームのサイズにも注意してください。自分の体型に合うサイズにしないと、だらしない印象を与えてしまいます。

ボタンのかけ忘れやストッキングのたるみなどのチェックも忘れずに行ってください。シャツの袖口も目立つ部分なので、汚れがないか確認しておきましょう。

頭髪・ひげ

髪の毛は、汚れや臭いなどが付きやすいので、定期的に洗髪しましょう。料理やドリンクに抜け毛が入らないように、短く切りそろえるか、後ろでひとつに束ねるのが基本です。おくれ毛やサイドの髪も出さず、きちんとまとめて結んでください。ロングの人はお団子にするのもおすすめです。

飲食店では、清潔感のある髪型を心がけましょう。勤務中は、髪の毛を触ったり、頭をかいたりするのもNGです。髪の色や長さは決められていることもありますが、特に指定がないときは、店の雰囲気に合わせるとよいです。

男性は、無精ひげにならないようにキレイに剃ってください。ひげの剃り残しがあるとだらしない印象を与えてしまうので、出勤前に剃り残しがないかチェックしましょう。

爪はお冷を出すときやメニューを手渡すときに、お客様に見られやすいパーツです。爪が伸びていたり、爪が汚れていたりすると不潔な印象になります。

深爪にならない程度に短く切って整えておきましょう。爪を切るタイミングの目安は、手のひら側から見て爪が見え出した頃です。

ネイルをOKにしている飲食店でも、剥げていたり派手過ぎたりすると良い印象を与えません。ネイルアートやジェルネイルなどは避けて、できるだけナチュラルなものにしましょう。

メイク

メイクは、店の雰囲気に合わせてください。華やかすぎるメイク・濃いメイクはお客様に不快感を与えやすいので避けた方がよいです。ラメが気付かないうちに手やユニフォームに付着したり、つけまつげが業務中にとれてしまったりする可能性もあります。

ファンデーションの厚塗りも化粧崩れの原因になりやすいので要注意です。ベージュやコーラルピンクなどを基調とした清潔感あるナチュラルメイクを心がけてください。

靴もお客様の目にとまりやすい箇所です。接客係の靴が汚れていると、不衛生な印象を与えてしまうでしょう。

勤務前に靴の汚れをチェックするのはもちろんですが、仕事し始めてから靴が汚れることもあるので、こまめに靴が汚れていないか確認してください。スタッフ同士でチェックするのもおすすめです。

アクセサリー

指輪には雑菌が紛れ込みやすく、料理を運ぶ際に邪魔になりやすいので付けないことをおすすめします。異物混入のリスクも高くなるため、業務中はイヤリングやピアス、ネックレスなどは外した方がよいでしょう。

ニオイ

ニオイ対策も身だしなみに含まれます。特に体臭は注意が必要です。汗を放置すると雑菌が繁殖して不快なニオイが発生します。タオルや汗拭きシートでこまめに拭いたり、制汗スプレーを使ったりしてニオイ対策を万全に行いましょう。

香水も飲食店ではNGです。普段は香水をつけている人も業務中は避けてください。料理のにおいと香水のにおいが混ざって、お客様に不快感を与えてしまうからです。

柔軟剤のニオイにも注意してください。香りが強いタイプの柔軟剤の香りは、食事そのものの香りを邪魔する可能性があります。制服を家で洗濯する場合、柔軟剤を使用しないようにしましょう。

喫煙者は、タバコのニオイにも注意してください。香水や柔軟剤と同様に食事そのものの香りを邪魔する可能性もあります。勤務中はタバコを吸わないのはもちろんのこと、口臭ケアも忘れずに行いましょう。

そのほか

勤務中に時計を付ける際は、高級なものや派手なものは控えましょう。メガネは、シンプルなフレームが望ましいです。色付きのレンズやカラーコンタクトも避けた方が無難です。

また、靴下やベルトも派手でないものにしてください。黒や紺、ベージュや白などを基調としたシンプルなものが基本です。

飲食店での身だしなみの注意点

飲食店で従業員の身だしなみを徹底するには、次のような点にも注意が必要です。

  • 後ろ姿のチェックも忘れずに
  • ルールを明確にする
  • 所作にも気を配る

それぞれの注意点を詳しく解説していきます。

後ろ姿のチェックも忘れずに

身だしなみで盲点になりがちなのが後ろ姿です。前から見てバッチリでも、後ろから見ると制服にシミや汚れがある可能性もあります。

ズボンの後ろのポケットのボタンが取れそうになっていることもあるので、他のスタッフとお互いにチェックするとよいでしょう。または、店長など責任者が出勤前の従業員の身だしなみをチェックするのもおすすめです。

ルールを明確にする

身だしなみに関するルールは、曖昧にしないことが重要です。例えば、制服を各自で持ち帰って選択するなら、どの頻度で持ち帰るのかを明確にしておきましょう。

お店で洗濯するなら、いつ・どこで貸し出すのかをマニュアルに記載しておくのです。休憩時に制服のまま外出するのは、衛生面を考えると良くありません。面倒でも着替えて外出することを徹底しましょう。

所作にも気を配る

所作も身だしなみの1つです。従業員は、お客様からいつどこを見られているかわかりません。服装や髪型だけでなく、表情や動作、姿勢や言葉遣いにも気を付けましょう。

例えば、お辞儀をするときは、単に頭を下げるだけでは気持ちが伝わりません。一度立ち止まって腰を軽く曲げてお辞儀をすると、丁寧な印象になります。また、お客様をお見送りするときも腰をより深く曲げてお辞儀するとよいでしょう。

動作はきびきびと、お客様に接するときはハキハキと話すことが大切です。お客様に快適に過ごしてもらえるための気配りを欠かさないようにしてください。

飲食店の身だしなみのまとめ

今回は飲食店における従業員の身だしなみの重要性についてお伝えしてきました。飲食店では、お客様に不快な思いをさせない服装や所作を心がける必要があります。そのためには、身だしなみのルールを決めて従業員全員が徹底することが大切です。

ここでお伝えした身だしなみのポイントや注意点を参考にして、お客様に清潔感のある店だと感じてもらえるように努めてください。そうすれば、お店のイメージがアップして集客にもつながるはずです。

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