株式会社ユニシアコミュニケーションズ

今すぐ連絡を取りたい方は tel.03-5755-5619 Tポイント加盟の資料請求はこちら お問い合わせはこちら
ホーム > 集客サポートブログ > 飲食店の開業 > 飲食店の外観の重要性は? 入りやすい外装の特徴や作り方のポイント
あなたのお店が繁盛店になる方法を無料で公開中。
セールスサポーターズはあなたのお店(小売店、飲食店、整体店、美容院など)の集客の仕組みづくりをサポートする無料のメルマガです。 日々の出来事やコンサルティングで感じた、繁盛店になるための集客の考え方をわかりやすくお届けします。 詳しくはこちら
飲食店の開業最終更新日: 2023/09/15

飲食店の外観の重要性は? 入りやすい外装の特徴や作り方のポイント

飲食店で、「入りやすい店」と「入りにくい店」は何が違うのでしょうか?

それは、お店の外観です。お客様に「入ってみたい」と思ってもらうには、外観を工夫する必要があります。でも、どのように工夫したらいいかわからない方も多いはずです。

そこでこの記事では、入りやすい店の外観、外観の作り方などについてまとめました。開業予定がある方、開業したものの売上が伸び悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

飲食店で外観が重要な理由

飲食店で外観が重要なのは、店の第一印象を決めるからです。外観はお店の顔でもあります。初めて来店するお客様は、店の外観や外装デザインを見て店に入るかどうか決めます。

たくさんある店から自分の店を選んでもらうには、外観や外装に工夫することが欠かせません。また、外観はお店の宣伝効果にもなります。お客様は、店の外観やデザインを見て、どのような業態の店かイメージを抱くのです。

入りやすい飲食店の外観の特徴

飲食店には、入りやすい店と入りにくい店があります。入りやすいお店の外観の特徴は、以下の5つです。

  • 何の店かすぐにわかる
  • 店内が見えやすい
  • 気軽な雰囲気がある
  • 清潔感がある
  • 独自性がある

それぞれの特徴を詳しく確認していきましょう。

何の店かすぐにわかる

ひとつめは、何の店かひと目でわかることです。お客様が飲食店を目にしたとき、和食かイタリアンレストランか、または焼き肉店なのか、業態を知りたいと思う人がほとんどです。まずは、ひと目で何の店かわかる外観にすることが重要になります。

店内が見えやすい

2つめは、店内が見えやすいことです。お客様は、その店が居心地がいい店なのか、お客様がどのくらい入っているのかという情報も知りたがっています。初めての入店の場合、お客様がほとんどいない店よりも、ほどよくお客様がいる店の方が入りやすいでしょう。

1階店舗ならば、全面ガラス張りにするという方法もありますが、地下や2階以上の店舗の場合、店内の様子がわかりにくいものです。その場合は、入口に店内の写真やメニューなどを掲示していると入りやすくなります。

気軽な雰囲気がある

3つめは、気軽な雰囲気があることです。特に単独のお客様の場合、1人で入りやすい店を選ぶ傾向があります。営業時間中は、店の入口を開けっ放しにしておくとお客様が入りやすくなります。

また、親近感を覚える外観にすることも気軽に入りやすい店の特徴です。例えば、木目調のドアで温もり感を演出したり、「ドリンクのみの利用もOK!」と書いた看板を入口に置いたりするのも効果的です。また、寒色よりも暖色の方が親近感を覚えるといわれています。

清潔感がある

4つめは、清潔感があることです。店内外問わず、掃除がすみずみまで行き届いている店だと快適に過ごせて長居したくなるお客様も多いでしょう。

その反対に、店の入口付近にゴミが落ちていたり、ドアの取っ手や玄関マットなどが汚れていたりすると、お客様は店に入りたいと思いません。外壁の塗装がはげていたり、落書きがあったりするのも悪い印象を与えてしまいます。

独自性がある

5つめは、独自性があることです。外観に自分のお店ならではのオリジナリティがあると、お客様の目にも留まりやすいです。インパクトがある外観は視認性が高く、遠くからでも見つけやすいというメリットもあります。

【飲食店向け】外観・外装デザインの作り方

入りやすい飲食店の特徴を理解したところで、次は外観・外装デザインの作り方を確認していきましょう。外観や外装デザインは、店名やイメージばかり伝えても意味がありません。

それでは、どのようなことに気を付けて、外観・外装デザインを考えたらよいのでしょうか。ここでは、外観や外装デザインの作り方のポイントについて解説します。

外観

外観は色使いやデザイン、外壁などを工夫することがポイントです。周辺の店舗と外観デザインが被ると認知度を高めにくくなるので、周辺店舗の外観がどんな雰囲気か事前に調査しておくことをおすすめします。

看板

看板は、店舗のイメージを伝えるツールでもあります。正面看板のほか、袖看板やA型看板、デジタルサイネージ、のぼりなどもあわせて活用しましょう。店の入口を案内する看板を最大限活用することで、集客効果が期待できるでしょう。

看板を設置するときは、置き場所を工夫したいところです。お客様の導線を考え、死角にならないように看板を設置してください。看板は、お客様の目に留まる位置に設置することが重要です。

また、「フリーWi-Fi」「ペット可」「キャッシュレス決済可」などのサービスも、お客様が知りたい情報のひとつです。これらのサービスがあるときは、看板を活用してアピールするとよいでしょう。

入口

基本的に、間口は大きい方がお客様が入りやすいです。間口が小さいと入りにくいし、入口がどこかわからないこともあります。さらに、店舗が小さく感じてしまう可能性もあるのです。

飲食店が2階以上または地下にある場合、店の入口がわかりにくいため、誘導看板があるとよいでしょう。また、入口にメニューを置いたり、人気メニューの写真を展示したりすると、お客様が入店前に商品を確認できるようになります。

入店前に価格がわかると安心するというお客様も少なくありません。さらに、人気メニューや日替わりメニューなども紹介することで、お店イチオシの商品もわかりやすくなります。

窓をほどよく付けて、店内が見えるようにしてください。ガラス面が多すぎると、店内にいるお客様が落ち着いて食べられないことがあります。

植栽を植えたり塀を建てたりして、店内にいるお客様が居心地よく過ごせるようにしましょう。なお、植栽は枯れにくくお手入れしやすいものを選ぶことをおすすめします。

照明

エントランスの照明は、色味や光量、設置場所を工夫することが重要です。優しい照明にすると隠れ家的な雰囲気を演出できるし、照明を増やして明るくすると活気のある雰囲気になります。

また、照明は周辺環境と調和させることも重要です。もし住宅街に立地する飲食店ならば、照明が明るすぎると、近隣住民の迷惑になるかもしれません。照明を決めるときは、立地を考慮しましょう。

飲食店の外観・外装を考えるときのポイント

飲食店の外観や外装を考えるとき、単に自分の好みを反映させるだけでは、入りやすい店にはなりません。外観や外装を考えるときのポイントは次の4つです。

  • 人の目に付きやすい立地にする
  • コンセプトが伝わる外観にする
  • 競合店と差別化する
  • 顧客目線で考える

それぞれにポイントを詳しく解説します。

人の目に付きやすい立地にする

お客様が入りやすい店にするには、人の目につきやすい立地であることが必須です。人通りが少なかったり死角になったりしていると、お客様の目につく可能性も低くなってしまうでしょう。

人の目につきやすくするには、人の流れがある立地がおすすめです。集客力を高める第一歩は、偶然通りかかった人に見つけてもらうことです。外観や看板の位置などを考えるときは、人の流れがあるか、お客様の目線に合っているかどうかをチェックしましょう。

コンセプトが伝わる外観にする

お店のコンセプトが伝わる外観にすることも重要です。女性一人で入りやすい店にするのか、ビジネスマンが賑やかに楽しめる店にするのかなど、コンセプトによって外観も変わってくるでしょう。

コンセプトがわかる外観にすることで、ターゲット層を集客しやすくなります。カジュアルな雰囲気のバーならガラス張りの入口に店舗のロゴをデザインしたり、落ち着いた雰囲気の創作料理の店なら優しい照明で隠れ家的な雰囲気にしたりするのもおすすめです。

そして、店内の雰囲気と外観に統一感を持たせることも忘れないでください。外観と店内の雰囲気が違うと、違和感を覚えるお客様は少なくありません。コンセプトに一貫性がある店が、お客様が居心地よく過ごせる空間なのです。

競合店と差別化する

近隣に競合店がある場合、雰囲気を変えてみるなど、差別化することを意識してみてください。業態やコンセプトが似ている競合店が周辺にある場合は、外観で差別化を図ることが

重要です。

差別化しやすいのは外壁の色や店のデザインなどですが、大きなガラス窓など特徴あるものを取り入れてみるのもおすすめです。

顧客目線で考える

外観や外装を考えるときは、自分の好みも大事ですが、何より顧客目線を大事にしてください。もし、外装や外観のデザインなどで迷ったときは、「お客様が入りやすい店」を基準にして考えると決めやすくなります。

飲食店の外観や外装をオシャレにするコツ

店の外観や外装をオシャレにしたいけれど、どうすればいいかわからないという方も多いでしょう。ここでは、飲食店の外観や外装がオシャレになる以下2つのコツをご紹介します。

  • あえて全てを見せないデザインにする
  • トレンドを取り入れてみる

あえて全てを見せないデザインにする

店内が見えやすい店も入りやすいですが、あえて全てを見せない隠れ家的なシンプルな外観にするのもコツのひとつです。店の一部だけ見える外観にすることで、「どんな店だろう?入ってみたい」と思う人は少なくありません。

そして、入店したお客様は、「自分だけが知っている」という特別感を味わうことができるのです。このようなデザインは、高級感ある店やバーなどに多いです。

トレンドを取り入れてみる

トレンドを取り入れると、若者を中心に新たな客層を集客できる可能性も高くなります。ナチュラルな木目調や植物の緑を取り入れるのが最近の人気です。特に、カフェや女性をターゲットにした店におすすめです。

また近年、テイクアウトの需要が伸びているため、商品の受け渡しができるカウンターを設ける店も増えています。店内を利用するお客様とテイクアウトを利用するお客様の両方を集客できると、売上も自ずと高まるでしょう。

飲食店の外観のまとめ

お客様が初めての店に入るときは、外観を見て、入りやすいかどうか判断します。店の外観は、お客様にさまざまな情報を伝える重要な要素です。顧客目線を意識しながら、看板や入口など外観を工夫することで、入りやすい店に少しずつ近付いていくはず。

内装に力を入れる飲食店は多いですが、外観も注力したい部分です。たくさんある飲食店の中から自分の店を選んでもらえるように、独自性ある外観を目指しましょう。

どんな小さなお店でも
売上を残し利益を生みだす
重要な仕組みを
無料で公開しています。
購読はいつでも
ワンクリックで解除できます

ご入力いただいた情報は、SSLで暗号化され、送信されます。また、弊社プライバシーポリシーに基づき厳重に管理致します。私たちも迷惑メールが大嫌いです。

月商500万円を目指す
飲食店、整体院、美容院、物販店などを
経営しているオーナー様へ

お金をかけずにリピーターを増やし売上を2倍にする方法があったら試してみたいと思いませんか? お金をかけずにリピーターを増やし売上を2倍にする方法があったら試してみたいと思いませんか?

売上がグングン伸びる集客方法を無料でお伝えします 売上がグングン伸びる集客方法を無料でお伝えします

さらに さらに

「繁盛店が当たり前に実践している3つの重要なポイント」をまとめたレポートをPDFにしてプレゼント! 「繁盛店が当たり前に実践している3つの重要なポイント」をまとめたレポートをPDFにしてプレゼント!

※ 迷惑メール対策をしている方は、こちらから送信するメールを受信できない場合がございます。 「ドメイン指定受信」等の制限を解除するか、「受信可能メール」として設定後にご登録ください。
個人情報の取り扱いにつきましては、 プライバシーポリシーをご確認いただき「同意する」にチェックの上、下部のボタンをクリックしてください。